A.小松公典の「思い出がいっぱいいっぱい」

2007年7月30日 (月)

若女将学園Z!

第52回 『恋味うどん エピソード0』③

もしも、超能力があったら、
やっぱりスカートをめくりますか?

スコット・バイオとスコット・ホール(レーザー・ラモン)、
二人に血縁関係があるのか、透視しますか?
透視せずとも、ないのは明白です。

なんにせよ、超能力と本題とはさっぱり関係がありません。

あすかあきお、とも。
会社からの直し指令メールには、
話を面白くする案として、
なかみつさん演じる一義が記憶喪失になるという設定が書かれていました。

悩みました。

まあ、生きてれば何かしら悩みが生じるものです。

悩み無用なのは、和田アキオくらいです。

あすかあきお。

記憶喪失という設定は、
脚本屋として禁じ手にしています。

『難病』と『記憶喪失』。

この二つは、禁じ手にしたいもんです。

あすかあきお。

さて。
記憶喪失という設定を使わず成立させるには、
どうすればいいか?

悩みました。

ライオネス飛鳥。

がクラッシュギャルズ時代に歌っていた名曲の数々を、
聴き返す暇もなく考えました。

『過去の話にすりゃいいじゃん』

泣いてみりゃいいじゃんと、
近藤マッチなら、その時の俺に言ってくれたでしょう。

『その後』より『その子(河合)』。

『その後』より『過去』。

てな訳で、『エピソード2』ではなく、
『エピソード0』になったのです。

今日は、コロコロコミックの名作受験マンガ、
『とどろけ一番!』を読みながら書きました。

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2007年7月24日 (火)

コイドク(『恋味うどん』はいかにしてドクを吐かずに戦ったか)

Udon001第51回 『恋味うどん エピソード0』②

たとえばです。

バービーボーイズが突然、杏子抜きになったら?

腰、抜けますか?

拍子、抜けますか?

山は死にますか?

海はどうですか?

愛、覚えていますか?
といった具合に、メダパニ状態になるんじゃないでしょうか?

エンリケ。

そんなわけで、最初に言い渡されたのは、
花子を抜きにした『恋味うどん』を作れという事でした。

もしも俺が鈴木蘭々なら、
『ナンデ?ナンデ?ナンデェ~?』

と口走ってしまった事でしょう。

あるいは、脈絡なく『亀さんよっ!』と絶叫していた可能性もあります。

ちなみに竹ちゃんは、『泣かないぞぇ』とばかりに、口をつぐんでおりました。

何故、パート2は花子抜き?

もしかしてパート2ならぬ、
なんちゃってパート2を望まれているのだろうか?

ナンチャッテおじさんは元気だろうか?

俺が『あばれはっちゃく』じゃなくても、
『その気もないのに無理すんな~♪』と、
歌い出すところです。
この何故については、詳しく申せません。

俺たちの仕事は、自費で製作してない以上、
詳しくは書けない事が多いのです。

そんなこんなで書き始めました。

最初のプロット第一稿は、
花子が出て行ったその後をという事だったので、
そういう路線で書き始めました。

どうにか書き上げましたが、
直しの指令が届きました。

そこで、大問題が降りかかったのです。

と、ここまで書いて気付きました。

この程度にぼやかして書いても、
出入り禁止の危険は避けられないかもという事に。

世の中は、太陽以上に危険がいっぱい。

今日は、少年ジャンプで連載していた『ミスターホワイティ』を読みながら書きました。

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2007年7月22日 (日)

その後の竹洞組・まさか!は、ある朝突然に!

Udon004第50回 『恋味うどん エピソード0』①

まんこい!

焼酎の名前です。

挨拶代わりに使ってます。

よかったら流行らせて下さい。

さて。

その後の竹洞組ですが、
先日に新作の撮影が終わりました。

タイトルは『まんこい!!!』ではないです。

『恋味うどん・エピソード0』です。

13日の舞台挨拶でも申しましたが、
若女将シリーズは7部作です。

予定としては、若女将が毒蛇たちと飛行機内で戦う『恋味フライト』とか、
『アパッチ砦・若女将』

『湯殿山麓若女将』

『ぼくらの若女将戦争』

『地獄のデビル若女将』

『若女将スピーク』

『恋味大統領アミン』

などなどを考えております。

すべて主題歌は、ダ・カーポ風で。


えー、正直に申しましてですね。
まさか続編を作る事になるとは、思いませんでした。

完結した話ですし。

では、なぜ作る事になったのか?
なぜ、『何故?の嵐』は売れたのか?

その辺りを書いていこうと思います。

と、ここまで書いて気付きました。

書けない諸事情が多い事に。

どうしよう?

今日は、『学園情報部HIP』を読みながら書きました。

Mankoi

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2007年7月17日 (火)

華沢・女帝・酒・女優

Remon01第49回 華沢レモン編

女優編、誰かを書き忘れていたと思ったら、
飲みの席では女帝、
華沢さんでした。

ええ、華沢レモンです。

(脳)ミタカ商事では、横須賀正一と並ぶアイドルです。

常に野放しです。

この子には、自由奔放であって欲しいです。
その方が、女優として成長するタイプでしょうから。

でも、酒は奔放過ぎます。

本当にシャイな子です。
繊細な子です。

華沢の『華』の字は書けないけど、
頭の回転は良いです。
でも、酒は奔放過ぎます。

今まで、いろんな役を演じてもらいましたが、
まだチャレンジするべき役がたくさんあります。

焦らず急がず、成長していって欲しいです。
いつも、俺からはああだこうだと言いません。

聞かれたら答える。

それが、この子に対するスタンスです。
早い話が、保護者モードです。

ちなみに、年上ではありますが、
柳の兄さんにも保護者モードです。

二人とも、酒は奔放過ぎます。

『恋味うどん』のメインロケ地であるうどん屋は、
自主映画の『Y』で使いました。

レモンは、うどんロボを演じました。

今んとこ、スピンオフは考えてません。

将来的には幸せな家庭を築きつつ、
一生涯女優であって欲しいです。

だから、酒はほどほどに。

あと、俺やサーモンさんに
ラーメンや脂っこいものを夜中に食わせて、
太らせようとするのもやめて欲しいです。

人を太らせて安心するというのは、
ダイエット法ではありません。

気づいて。

と、ここまで書いて気付きました。

こないだは珍しく、ずっとシラフで話した事に。

俺は飲んでましたが。

今日は、伊藤つかさの『少女人形』を聴きながら書きました。

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2007年7月11日 (水)

冬月・冬月・ジャーマネ・冬月

Matsuura02_1第48回 冬月恋編

『思い出がいっぱい』でピンク映画デビューをした冬月恋。

彼女をチクドー大監督に引き合わせたのは、俺であります。

彼女のジャーマネさんと、
エロ本編集長時代に付き合いがあったのです。

ジャーマネ氏、冬月を売り込みに来たはずなのに、
彼の口から出る猛烈なプッシュアピールは、自分自身の事でした。
要するに、自分が出たいのです。

なので、『思い出がいっぱい』のオープニングとエンディングに登場する『公平』は、彼が演じてます。

俺には自身の登場シーンについて
『セリフが必要なんじゃないですか?』

竹ちゃんには『アドリブ入れてもいいですか?』

と、作品全体を考えないアピールをしてましたが、却下しました。
若い時と中年になってからが変わり過ぎ。

現実もそう。

俺がそう。

さて。

衣装合わせ・本読みの時に冬月と初めて会ったのですが、
わりとハツラツとしたイメージのある千絵役とは、
正反対な印象を受けました。

どこか、気だるさを感じさせる雰囲気、
それもどこか昭和っぽい。

見た目は現代っ子なんですが、真逆の雰囲気を放つ冬月を見て、
吉沢とのコンビネーションはうまくいくなと思いました。

その雰囲気は、後の『昨日はいつまで 今日はいつから』で、
より強く感じてもらえると思います。

撮影は合宿方式でした。
部屋は違えど、同じ宿屋です。

皆で飲みました。
ツワモノ達がバタバタと酔いに倒れていく中、
彼女はケロッとしてました。

なかなかの酒豪でした。

その後、冬月はジャーマネ氏と離れ、
フリーとなったようです。

なかなか連絡がつきません。

と、ここまで書いて気付きました。

書いてはみたけど、半分以上ジャーマネ氏の事しか書いてない事に。

キャラって大事。

今日は、本田恭章の『ファッションゲーム』を聴きながら書きました。

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2007年7月 9日 (月)

途中経過・盛況・感謝・舞台挨拶

第47回 ポレポレ舞台挨拶編

070701●七月七日。

夜の七時に仕事を終えて、ポレポレに向かいました。

早く着きすぎたので、近くでラーメン食べました。

ハズしました。

那波さんと合流し、控室がある階へ移動。

廊下は真っ暗でした。
いくつかドアがあり、
どこが控室か分かりません。

全てを那波さんに託しました。

那波さんは、物凄く丁寧かつ慎重に、
ドアをノックして開けました。

トイレでした。

この時の妙な間とおかしさと心強さを、
文字にするのは不可能です。

同様の事は、舞台挨拶にも言えます。

どんなに面白かった舞台挨拶も、
文字では伝えきれません。

ただ、この日の竹洞・小松両名に関しては、
すっぱり書けます。

グダグダでした。

サーモンさんや那波さん、夏目さんがいなければ、
えらい事になっていたかもしれません。

お客様の数は、予想を遥かに越えてました。
ナヲイさんの話だと、
初日では過去最高の入りだったそうです。

この企画も3度目。

過去2回で築き上げられたものがあってこそです。

継続は力なりです。

『次』に繋げる。

大切な事です。

『ジョジョ(第2部)』でいうところの、ツェペリ魂です。

Mitaka03●七月八日

夜の七時に仕事を終えて、到着。

最初に顔を合わしたのは、
挨拶の予定がない柳の兄さんでした。

柳の兄さんもレモンも、
俺に会うなり挨拶代わりに腹を掴んで来ます。

この二人、何故か人を太らせる事が好きみたいです。

舞台挨拶用のネタは、俺の中では鉄板の、
よっちゃんネタと吉川晃司ネタを用意しました。

挨拶前、強気な発言をしながら緊張するという、
器用な事するレモンに、
内心勝ち誇ってました。

皮肉にも、レモンの緊張を解いたのは、
俺のすべりっぷりでした。

涼むために、イナジュンの怖い話を聞きに行くなら、
俺の舞台挨拶を見に行く方が、
心底寒い思いが出来て、
涼めるでしょう。

と、ここまで書いて、気付きました。

トークがダメなら形態模写で。

次の舞台挨拶までには、
バックステージで『白黒つけてやるぜ』とモメる、
トンプソンツインズの真似でも開発します。
今日は、高橋名人の『ランナー』を聴きながら書きました。

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2007年7月 8日 (日)

倖田・君は・何者・なのだ?

Koda16第46回 倖田李梨編

と、問いかけたくなるほど、
多彩な活動を繰り広げている倖田李梨。

初対面の頃、おとなしかったのは、
緊張のせいだったのか?
猫被りだったのか?

マイマイカブリという生き物に萌えます。

彼女の私服については、
たっぷり書き倒したので、
もう語る事はありません。

ここらでひとつ、ケリをつけようと、
次回作では出演シーンの全てが全裸という、
素晴らしいプランを考えたのですが、

第一稿の時点で会社に却下されました。

意味や理由がある事ばかりが映るわけじゃない。

何かと説明過剰なドラマ(特に難病モノ)に対する反骨精神を、
倖田先生の全裸でアピールするつもりでしたが、無念です。

『恋味うどん』以降、まるでジェニファー・ビールスの後釜でも狙っているかのような、踊りっぷりを披露しているのですが、

本人は歌いたいという希望もあるようなので、

アイリーン・キャラの後釜を狙うのもいいんじゃないでしょうか?
俺としては名作『ラストドラゴン』の主役、タイマックの後釜を狙って欲しいもんです。
ちなみに倖田先生、
いかにも酒を飲みそうなんですが、
まったく飲みません。
俺は怪しいと思っています。

きっと家では、飲み倒しているんじゃないでしょうか?

それは俺です。

と、ここまで書いて気付きました。

最近、酒量が減っている事に。

眠気が優先。

今日は、ユーリズミックスの『スウィートドリームス』を聴きながら書きました。

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2007年7月 7日 (土)

竹洞組の冴えた男たち

Otoko02第45回 竹洞組スタッフ編

●創 優和(カメラマン)

無謀ロケを支えてくれてます。
創さんが、ロケハンに車を出してくれているのです。

たまに、ロケ先を提案されますが、
無謀な場所を口にされます。
特に、島を希望されます。

サッカー好きでアウトドア派という、
俺やチクドー大監督とは正反対な方です。

俺も含めてそうですが、
竹洞組には趣味はもとより、
生き方・イキ方・下半身事情などなど、
全く共通点を見い出せない人たちが
集まっております。

だからこそ逆に、
まとまりがいいのかもしれません。

技術的な事に関しては、
俺なんかが口にせずとも充分に分かるでしょう。

酒、強いです。


●山口大輔(チーフ助監督)

一作目から数本を除く、ほぼ全ての作品のチーフをしてくれてます。

飲むと泣くタイプです。

わりと可愛い路線のルックスです。

『森鬼』の時、一緒に旅館の風呂に入りました。
体の洗い方が可愛いです。
正直、先っぽ滲みました。

俺は時々、男でも女でもよくなります。

一見、頼りなさげに見えるのですが、
芯はしっかりしています。

打ち上げでは、会計する前に泥酔しないでね。

一同共通の願いです。


●tientien(カメラスタッフ)

あえて、彼はミクシィネームにしてみました。

見せしめです。

一言でいえばセレブです。

オートロックのマンションに住んでいるそうです。

セレブです。

仕事でよく海外に行ってます。

セレブです。

フランスに行った事があるせいか、
何の照れもなく、カフェとか言います。

セレブです。

自分では、
『やだなあ。僕はやや勝ち組なだけだあよ』と言ってます。

『やや』と付ける辺り、
本人は奥ゆかしさをアピールしているつもりみたいですが、
周囲には『やや』といえば『夜霧のハウスマヌカン』でしょ?
くらいにしか、思ってないです。

いい人ではありますが、
それ以上にセレブです。


●興語一平(音楽担当)

サーモンさんやチクドー大監督の同級生、
つまりは、派閥でいうと日本映画学校派です。

いつも打ち上げの席では、
ああいう映画をやりたい、
こういう音楽をつけたい、

といった話をするんですが、
酒が全てを洗い流してしまいます。

特に『メリーアン』および『アルフィー』については、
さんざん話し合った気がします。

また、『森鬼』みたいなのをやりたいという話もあります。

それは、俺も同じです。

同じですとも。


●バリキーヌ

竹洞組の作品には、『想い出がいっぱい』で初参加した、
セカンド助監督です。
『舞う指は誰と踊る』では、ラストの俺の声を担当しています。

アゴがしゃくれている上に、
メガネッ娘が大好きです。

『森鬼』撮影準備期間中に起きた、

『実録!竹洞組・暗黒事件史ー危険なホルモン編ー』以降、
竹洞組を離れたのですが、
俺の近所に住んでるので、
付き合いは続いています。


と、ここまで書いて気付きました。

今日から上映される作品には、
スクリーンには直接映らないけど、
彼等を含めた皆の映画屋魂が込められている事に。

感謝。

今日は、新井薫子の『イニシャルは夏』を聴きながら書きました。
夏女ソニアVS少年ケニア

口移しにメルヘンとお金下さい。

Kusahune01

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2007年7月 6日 (金)

青山・トビウオ・いじめる・酒

Aoyama01_3Aoyama04_2

第44回 青山えりな編

青山えりなとの出会いは、トビウオの時でした。

ちなみに、萌みゅうさんとも、
同じ時に出会いました。

いまだ、会った事ないですが。

青山は、凄く頑張り屋です。
『森鬼』の時、全裸に近い格好で、
真冬の樹海を引きずり回されるシーン。

最初は、書こうかどうか迷いました。

俺も人の子、演じる側の身ってもんを考えての事です。

が、青山のファイティングスピリットに、
賭けてみる事にしました。

見事に応えてくれました。

大したもんです。

酒グセも大したもんです。

酔うと『いじめる~』とか言います。
言いながら、笑ってる事があります。

見事な酔っぱらいぶりです。

まだ、女優としての自分に自信なさげですが、
いい仕事をしてきたのだから、
もっと自信を持っていいでしょう。

ただ、自信を持ちすぎると、
●●みたくなったり、××みたくなったりするんで程々に。

●●と××には、
個人名が入ります。

いくら俺でも書けない事だってあります。

『そんなの消化不良だ!』という方の為に、
ロードショーを読みながらオナニーしてる時、
フィービー・ケイツかソフィー・マルソーのページで果てようとして、

あやまってシシー・スペイセクで絶頂に達した時の悔しさと悲しさと心寒さを、
克明に書こうと思いましたがやめときます。
と、ここまで書いて気付きました。

いよいよ、明日からですな。

今日は、ティファニーの『二人の世界』を聴きながら書きました。
鷲っ鼻の女は嫌いじゃないよ。

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2007年7月 5日 (木)

吉沢・花子・笑顔・笑顔

Udon03第43回 『恋味うどん』⑧

主役は吉沢明歩で。

これは最初から決まっていた訳ではないです。

最初に予定していた女優さんは、
事情は忘れましたがNGになりました。

出演NGという事態は、珍しい事ではないです。

スケジュールがあわない。

脚本がつまらない。

自分のイメージに合わない。

小松がくさい。

いろんな理由があります。

あ、最後のは嫁の愚痴です。
俺の足と屁が特にくさいそうです。

『自分の過去の方がウサン臭いくせに』

あえて、口にしません。

NGをくらった後、
深追いはしません。
現実的にする時間がないのです。

結果的に、彼女が演じる事で、
花子という役は輝いたと思います。

『皆が幸せに』というメッセージは、
彼女の笑顔でグッと届いたんじゃないでしょうか。

深い意味も理由もないのですが、
ラストの笑顔を見ると、
斉藤由貴の『青空のかけら』を思い出します。

制服の胸のボタンを下級生たちにねだられた事はありますか?

俺はないです。

余談でした。

ちなみに、斉藤由貴の出ていたCMで印象的なのは、
『青春という名のラーメン』です。

どの辺りが『青春という名のラーメン』なのか、
食べても分かりませんでした。

『歩き麺デス』の方が、意味としては分かりやすかったです。

余談でした。

吉沢明歩という女優を信頼出来るのは、
本読みを行うまでに、きっちり台本に目を通している事です。

それが普通といえばそうなんですが、
ただ読むだけでなく、役のイメージを考えて来てもくれます。

要するに、『演じる』という事に真面目。

だからこそ、花子という役にハマッたのかなと思います。

今後の彼女の活躍に期待しています。
アクションなんかも見てみたいです。

と、ここまで書いて気付きました。

俺が書いたVシネマ『かすみ4』の主役が、彼女である事に。

プチ宣伝です。

今日は、小林麻美の『雨音はショパンの調べ』を聴きながら書きました。

ガゼボ。

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