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2007年7月24日 (火)

コイドク(『恋味うどん』はいかにしてドクを吐かずに戦ったか)

Udon001第51回 『恋味うどん エピソード0』②

たとえばです。

バービーボーイズが突然、杏子抜きになったら?

腰、抜けますか?

拍子、抜けますか?

山は死にますか?

海はどうですか?

愛、覚えていますか?
といった具合に、メダパニ状態になるんじゃないでしょうか?

エンリケ。

そんなわけで、最初に言い渡されたのは、
花子を抜きにした『恋味うどん』を作れという事でした。

もしも俺が鈴木蘭々なら、
『ナンデ?ナンデ?ナンデェ~?』

と口走ってしまった事でしょう。

あるいは、脈絡なく『亀さんよっ!』と絶叫していた可能性もあります。

ちなみに竹ちゃんは、『泣かないぞぇ』とばかりに、口をつぐんでおりました。

何故、パート2は花子抜き?

もしかしてパート2ならぬ、
なんちゃってパート2を望まれているのだろうか?

ナンチャッテおじさんは元気だろうか?

俺が『あばれはっちゃく』じゃなくても、
『その気もないのに無理すんな~♪』と、
歌い出すところです。
この何故については、詳しく申せません。

俺たちの仕事は、自費で製作してない以上、
詳しくは書けない事が多いのです。

そんなこんなで書き始めました。

最初のプロット第一稿は、
花子が出て行ったその後をという事だったので、
そういう路線で書き始めました。

どうにか書き上げましたが、
直しの指令が届きました。

そこで、大問題が降りかかったのです。

と、ここまで書いて気付きました。

この程度にぼやかして書いても、
出入り禁止の危険は避けられないかもという事に。

世の中は、太陽以上に危険がいっぱい。

今日は、少年ジャンプで連載していた『ミスターホワイティ』を読みながら書きました。

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