コイドク(『恋味うどん』はいかにしてドクを吐かずに戦ったか)
たとえばです。
バービーボーイズが突然、杏子抜きになったら?
腰、抜けますか?
拍子、抜けますか?
山は死にますか?
海はどうですか?
愛、覚えていますか?
といった具合に、メダパニ状態になるんじゃないでしょうか?
エンリケ。
そんなわけで、最初に言い渡されたのは、
花子を抜きにした『恋味うどん』を作れという事でした。
もしも俺が鈴木蘭々なら、
『ナンデ?ナンデ?ナンデェ~?』
と口走ってしまった事でしょう。
あるいは、脈絡なく『亀さんよっ!』と絶叫していた可能性もあります。
ちなみに竹ちゃんは、『泣かないぞぇ』とばかりに、口をつぐんでおりました。
何故、パート2は花子抜き?
もしかしてパート2ならぬ、
なんちゃってパート2を望まれているのだろうか?
ナンチャッテおじさんは元気だろうか?
俺が『あばれはっちゃく』じゃなくても、
『その気もないのに無理すんな~♪』と、
歌い出すところです。
この何故については、詳しく申せません。
俺たちの仕事は、自費で製作してない以上、
詳しくは書けない事が多いのです。
そんなこんなで書き始めました。
最初のプロット第一稿は、
花子が出て行ったその後をという事だったので、
そういう路線で書き始めました。
どうにか書き上げましたが、
直しの指令が届きました。
そこで、大問題が降りかかったのです。
と、ここまで書いて気付きました。
この程度にぼやかして書いても、
出入り禁止の危険は避けられないかもという事に。
世の中は、太陽以上に危険がいっぱい。
今日は、少年ジャンプで連載していた『ミスターホワイティ』を読みながら書きました。
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