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2007年7月11日 (水)

冬月・冬月・ジャーマネ・冬月

Matsuura02_1第48回 冬月恋編

『思い出がいっぱい』でピンク映画デビューをした冬月恋。

彼女をチクドー大監督に引き合わせたのは、俺であります。

彼女のジャーマネさんと、
エロ本編集長時代に付き合いがあったのです。

ジャーマネ氏、冬月を売り込みに来たはずなのに、
彼の口から出る猛烈なプッシュアピールは、自分自身の事でした。
要するに、自分が出たいのです。

なので、『思い出がいっぱい』のオープニングとエンディングに登場する『公平』は、彼が演じてます。

俺には自身の登場シーンについて
『セリフが必要なんじゃないですか?』

竹ちゃんには『アドリブ入れてもいいですか?』

と、作品全体を考えないアピールをしてましたが、却下しました。
若い時と中年になってからが変わり過ぎ。

現実もそう。

俺がそう。

さて。

衣装合わせ・本読みの時に冬月と初めて会ったのですが、
わりとハツラツとしたイメージのある千絵役とは、
正反対な印象を受けました。

どこか、気だるさを感じさせる雰囲気、
それもどこか昭和っぽい。

見た目は現代っ子なんですが、真逆の雰囲気を放つ冬月を見て、
吉沢とのコンビネーションはうまくいくなと思いました。

その雰囲気は、後の『昨日はいつまで 今日はいつから』で、
より強く感じてもらえると思います。

撮影は合宿方式でした。
部屋は違えど、同じ宿屋です。

皆で飲みました。
ツワモノ達がバタバタと酔いに倒れていく中、
彼女はケロッとしてました。

なかなかの酒豪でした。

その後、冬月はジャーマネ氏と離れ、
フリーとなったようです。

なかなか連絡がつきません。

と、ここまで書いて気付きました。

書いてはみたけど、半分以上ジャーマネ氏の事しか書いてない事に。

キャラって大事。

今日は、本田恭章の『ファッションゲーム』を聴きながら書きました。

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