吉沢・花子・笑顔・笑顔
主役は吉沢明歩で。
これは最初から決まっていた訳ではないです。
最初に予定していた女優さんは、
事情は忘れましたがNGになりました。
出演NGという事態は、珍しい事ではないです。
スケジュールがあわない。
脚本がつまらない。
自分のイメージに合わない。
小松がくさい。
いろんな理由があります。
あ、最後のは嫁の愚痴です。
俺の足と屁が特にくさいそうです。
『自分の過去の方がウサン臭いくせに』
あえて、口にしません。
NGをくらった後、
深追いはしません。
現実的にする時間がないのです。
結果的に、彼女が演じる事で、
花子という役は輝いたと思います。
『皆が幸せに』というメッセージは、
彼女の笑顔でグッと届いたんじゃないでしょうか。
深い意味も理由もないのですが、
ラストの笑顔を見ると、
斉藤由貴の『青空のかけら』を思い出します。
制服の胸のボタンを下級生たちにねだられた事はありますか?
俺はないです。
余談でした。
ちなみに、斉藤由貴の出ていたCMで印象的なのは、
『青春という名のラーメン』です。
どの辺りが『青春という名のラーメン』なのか、
食べても分かりませんでした。
『歩き麺デス』の方が、意味としては分かりやすかったです。
余談でした。
吉沢明歩という女優を信頼出来るのは、
本読みを行うまでに、きっちり台本に目を通している事です。
それが普通といえばそうなんですが、
ただ読むだけでなく、役のイメージを考えて来てもくれます。
要するに、『演じる』という事に真面目。
だからこそ、花子という役にハマッたのかなと思います。
今後の彼女の活躍に期待しています。
アクションなんかも見てみたいです。
と、ここまで書いて気付きました。
俺が書いたVシネマ『かすみ4』の主役が、彼女である事に。
プチ宣伝です。
今日は、小林麻美の『雨音はショパンの調べ』を聴きながら書きました。
ガゼボ。
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