サーモン・英語・笑い・悶々
『恋味うどん』がピンク大賞の一位をいただいた事で、
より残念に思うのは、
カットされた箇所を復活させた完全版を作る夢が絶たれた事です。
特に、サーモンさんと吉沢との会話などは、キャラ説明に必要なだけに、
まっこと残念です。
さて。
サーモンさんといえば、
仕事の上で様々な顔を持つ才人なので、
俳優としても、様々な役が見たくなります。
今回、カラミの最中に奇妙な英語を話しているのは、
サーモンさんのアドリブです。
どういう流れで、あのキャラとなったのか、よく覚えてません。
思い出そうとして、どうしても思い出せない事よりも、
単に思い出したくもない事の方が、
生きてく上では多い気がします。
愚痴でした。
サーモンさんの英語ネタは、ピンク大賞での上映時にウケていたと後で聞き、
我が事のようにニヤリとしました。
俺はビビリなので、上映中の反応を見るのが怖くて、
会場の外にいました。
『笑い』は難しいです。
泣くツボよりも、笑うツボの方が、
人それぞれでバラけてるからでしょう。
『笑い』自体が嫌い、
もしくは理解出来ない、
はたまたツボそのものがない。
なんて人もいます。
いろんな方を相手にするわけですから、
なかなかに大変です。
大変なのです。
『笑い』について考えたり、悶々としている時は、
正直、暗いです。
『笑い』を通じて人と接すると、その人自身の広さや深さを感じる事が多いです。
生き方は、それぞれ。
そんな風にも思います。
と、ここまで書いて気付きました。
長々と書いてしまったのは、
ただいま悶々としている真っ最中だという事に。
いつまで悶々。
今日は、ヤプーズの『バーバラ・セクサロイド』を聴きながら書きました。
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