途中経過・盛況・感謝・舞台挨拶
第47回 ポレポレ舞台挨拶編
夜の七時に仕事を終えて、ポレポレに向かいました。
早く着きすぎたので、近くでラーメン食べました。
ハズしました。
那波さんと合流し、控室がある階へ移動。
廊下は真っ暗でした。
いくつかドアがあり、
どこが控室か分かりません。
全てを那波さんに託しました。
那波さんは、物凄く丁寧かつ慎重に、
ドアをノックして開けました。
トイレでした。
この時の妙な間とおかしさと心強さを、
文字にするのは不可能です。
同様の事は、舞台挨拶にも言えます。
どんなに面白かった舞台挨拶も、
文字では伝えきれません。
ただ、この日の竹洞・小松両名に関しては、
すっぱり書けます。
グダグダでした。
サーモンさんや那波さん、夏目さんがいなければ、
えらい事になっていたかもしれません。
お客様の数は、予想を遥かに越えてました。
ナヲイさんの話だと、
初日では過去最高の入りだったそうです。
この企画も3度目。
過去2回で築き上げられたものがあってこそです。
継続は力なりです。
『次』に繋げる。
大切な事です。
『ジョジョ(第2部)』でいうところの、ツェペリ魂です。
夜の七時に仕事を終えて、到着。
最初に顔を合わしたのは、
挨拶の予定がない柳の兄さんでした。
柳の兄さんもレモンも、
俺に会うなり挨拶代わりに腹を掴んで来ます。
この二人、何故か人を太らせる事が好きみたいです。
舞台挨拶用のネタは、俺の中では鉄板の、
よっちゃんネタと吉川晃司ネタを用意しました。
挨拶前、強気な発言をしながら緊張するという、
器用な事するレモンに、
内心勝ち誇ってました。
皮肉にも、レモンの緊張を解いたのは、
俺のすべりっぷりでした。
涼むために、イナジュンの怖い話を聞きに行くなら、
俺の舞台挨拶を見に行く方が、
心底寒い思いが出来て、
涼めるでしょう。
と、ここまで書いて、気付きました。
トークがダメなら形態模写で。
次の舞台挨拶までには、
バックステージで『白黒つけてやるぜ』とモメる、
トンプソンツインズの真似でも開発します。
今日は、高橋名人の『ランナー』を聴きながら書きました。
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