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2007年7月 7日 (土)

竹洞組の冴えた男たち

Otoko02第45回 竹洞組スタッフ編

●創 優和(カメラマン)

無謀ロケを支えてくれてます。
創さんが、ロケハンに車を出してくれているのです。

たまに、ロケ先を提案されますが、
無謀な場所を口にされます。
特に、島を希望されます。

サッカー好きでアウトドア派という、
俺やチクドー大監督とは正反対な方です。

俺も含めてそうですが、
竹洞組には趣味はもとより、
生き方・イキ方・下半身事情などなど、
全く共通点を見い出せない人たちが
集まっております。

だからこそ逆に、
まとまりがいいのかもしれません。

技術的な事に関しては、
俺なんかが口にせずとも充分に分かるでしょう。

酒、強いです。


●山口大輔(チーフ助監督)

一作目から数本を除く、ほぼ全ての作品のチーフをしてくれてます。

飲むと泣くタイプです。

わりと可愛い路線のルックスです。

『森鬼』の時、一緒に旅館の風呂に入りました。
体の洗い方が可愛いです。
正直、先っぽ滲みました。

俺は時々、男でも女でもよくなります。

一見、頼りなさげに見えるのですが、
芯はしっかりしています。

打ち上げでは、会計する前に泥酔しないでね。

一同共通の願いです。


●tientien(カメラスタッフ)

あえて、彼はミクシィネームにしてみました。

見せしめです。

一言でいえばセレブです。

オートロックのマンションに住んでいるそうです。

セレブです。

仕事でよく海外に行ってます。

セレブです。

フランスに行った事があるせいか、
何の照れもなく、カフェとか言います。

セレブです。

自分では、
『やだなあ。僕はやや勝ち組なだけだあよ』と言ってます。

『やや』と付ける辺り、
本人は奥ゆかしさをアピールしているつもりみたいですが、
周囲には『やや』といえば『夜霧のハウスマヌカン』でしょ?
くらいにしか、思ってないです。

いい人ではありますが、
それ以上にセレブです。


●興語一平(音楽担当)

サーモンさんやチクドー大監督の同級生、
つまりは、派閥でいうと日本映画学校派です。

いつも打ち上げの席では、
ああいう映画をやりたい、
こういう音楽をつけたい、

といった話をするんですが、
酒が全てを洗い流してしまいます。

特に『メリーアン』および『アルフィー』については、
さんざん話し合った気がします。

また、『森鬼』みたいなのをやりたいという話もあります。

それは、俺も同じです。

同じですとも。


●バリキーヌ

竹洞組の作品には、『想い出がいっぱい』で初参加した、
セカンド助監督です。
『舞う指は誰と踊る』では、ラストの俺の声を担当しています。

アゴがしゃくれている上に、
メガネッ娘が大好きです。

『森鬼』撮影準備期間中に起きた、

『実録!竹洞組・暗黒事件史ー危険なホルモン編ー』以降、
竹洞組を離れたのですが、
俺の近所に住んでるので、
付き合いは続いています。


と、ここまで書いて気付きました。

今日から上映される作品には、
スクリーンには直接映らないけど、
彼等を含めた皆の映画屋魂が込められている事に。

感謝。

今日は、新井薫子の『イニシャルは夏』を聴きながら書きました。
夏女ソニアVS少年ケニア

口移しにメルヘンとお金下さい。

Kusahune01

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