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2007年7月

2007年7月30日 (月)

若女将学園Z!

第52回 『恋味うどん エピソード0』③

もしも、超能力があったら、
やっぱりスカートをめくりますか?

スコット・バイオとスコット・ホール(レーザー・ラモン)、
二人に血縁関係があるのか、透視しますか?
透視せずとも、ないのは明白です。

なんにせよ、超能力と本題とはさっぱり関係がありません。

あすかあきお、とも。
会社からの直し指令メールには、
話を面白くする案として、
なかみつさん演じる一義が記憶喪失になるという設定が書かれていました。

悩みました。

まあ、生きてれば何かしら悩みが生じるものです。

悩み無用なのは、和田アキオくらいです。

あすかあきお。

記憶喪失という設定は、
脚本屋として禁じ手にしています。

『難病』と『記憶喪失』。

この二つは、禁じ手にしたいもんです。

あすかあきお。

さて。
記憶喪失という設定を使わず成立させるには、
どうすればいいか?

悩みました。

ライオネス飛鳥。

がクラッシュギャルズ時代に歌っていた名曲の数々を、
聴き返す暇もなく考えました。

『過去の話にすりゃいいじゃん』

泣いてみりゃいいじゃんと、
近藤マッチなら、その時の俺に言ってくれたでしょう。

『その後』より『その子(河合)』。

『その後』より『過去』。

てな訳で、『エピソード2』ではなく、
『エピソード0』になったのです。

今日は、コロコロコミックの名作受験マンガ、
『とどろけ一番!』を読みながら書きました。

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2007年7月29日 (日)

俺の背中を撮ってくれ

Udon006第20回 『恋味うどん エピソード0』⑤

『恋味うどん エピソード0』のアフレコ無事終わりましたぁ(^O^)/


お疲れ様でしたぁ


またまた
面白い作品になるんではないかと思われますo(^▽^)o

本当…みんな面白すぎます(^O^)

ピンク映画館だけでは勿体無いです


アフレコが終わって…ボケッとしていた倖田に突然、ドS監督である竹洞氏が『俺の背中を撮ってくれ』と言い出しましたぁ


珍しいなぁって思ったらぁ


『ブログに載せてくれ』だと…


自分で書きゃいいのにぃ

まぁ
舞台挨拶も終わってしまって、今更書き出しても…おかしな話ですね


…と言うことでぇ
ブログ隊長☆倖田が書きます!!


暴露しかしませんけどぉ(・ω・)/


今回も…お約束通りドSっぷりを発揮してましたょ


もちろん
あのお方です


そぅ
この写真の…


たまたま近くにいた倖田の腹をグーパンチしたんですょ(→o←)ゞ

本当ねぇ
私…心にチンポ生えてますけどぉ
オンナですがぁ~ッσ(^-^;)


でもぉ


でもぉ


痛くなかったのぉo(^▽^)o


○○ーズブートキャンプのおかげでしょうかぁ(笑??→映画観たら分かります…○○の中に入るコトバが~


当たった方には~


倖田のアダルトDVD買ってもらいます!!


って
そーゆうコトじゃないですね


女性を大切にしなさいょ
少しは…

Koda22

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2007年7月25日 (水)

荒波に抱かれて

Koda21第19回 『恋味うどん エピソード0』④

それよりね
今回…倖田は、かなり薄着なんですょ


夏なのに寒くて…冬のように荒れた海でのロケってぇ


北島三郎さんのPVのような荒波


ホントッ
どぅかしてるッ


そんな中…震えながら撮影しましたょ(泣

夏なのに…


恐るべしドS監督!!


そして
民宿に戻り、ダンスシーンと思いきや


フィルム足りないから欠番との指示!!


岩場で撮り直したからだって言ってたけどぉ


今回こそ
ちゃんとやろうと思ってたのにぃ

李梨の見せ場は…呆気なくなくなりました


まぁ
そんなコトだろうと思いましたよ


倖田の見せ場はナイけれどぉ
今回の『恋味うどん』も盛り沢山なので仕上がりが楽しみです


前回を上回るドタバタさですよ

(つづく)

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2007年7月24日 (火)

コイドク(『恋味うどん』はいかにしてドクを吐かずに戦ったか)

Udon001第51回 『恋味うどん エピソード0』②

たとえばです。

バービーボーイズが突然、杏子抜きになったら?

腰、抜けますか?

拍子、抜けますか?

山は死にますか?

海はどうですか?

愛、覚えていますか?
といった具合に、メダパニ状態になるんじゃないでしょうか?

エンリケ。

そんなわけで、最初に言い渡されたのは、
花子を抜きにした『恋味うどん』を作れという事でした。

もしも俺が鈴木蘭々なら、
『ナンデ?ナンデ?ナンデェ~?』

と口走ってしまった事でしょう。

あるいは、脈絡なく『亀さんよっ!』と絶叫していた可能性もあります。

ちなみに竹ちゃんは、『泣かないぞぇ』とばかりに、口をつぐんでおりました。

何故、パート2は花子抜き?

もしかしてパート2ならぬ、
なんちゃってパート2を望まれているのだろうか?

ナンチャッテおじさんは元気だろうか?

俺が『あばれはっちゃく』じゃなくても、
『その気もないのに無理すんな~♪』と、
歌い出すところです。
この何故については、詳しく申せません。

俺たちの仕事は、自費で製作してない以上、
詳しくは書けない事が多いのです。

そんなこんなで書き始めました。

最初のプロット第一稿は、
花子が出て行ったその後をという事だったので、
そういう路線で書き始めました。

どうにか書き上げましたが、
直しの指令が届きました。

そこで、大問題が降りかかったのです。

と、ここまで書いて気付きました。

この程度にぼやかして書いても、
出入り禁止の危険は避けられないかもという事に。

世の中は、太陽以上に危険がいっぱい。

今日は、少年ジャンプで連載していた『ミスターホワイティ』を読みながら書きました。

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2007年7月23日 (月)

スベる女

Koda20_1第18回 『恋味うどん エピソード0』③

そこから現場スタート!!


今回の主役と言ってもいい松浦くんとのやりとりだったんだけど…


まず小屋のシーン


松浦くんのシャイな部分が見られて、楽しかったぁo(^-^)o


なかなかスムーズに終わり→海岸へ移動


サンドスキー場に到着


台本には1つも書かれてないのに…急な斜面をソリで滑り降りるコトに…


毎回…台本にないコトをやらされてる気が…σ(^-^;)


恐るべしドS監督!!


かなりなスピード出てたんで→スタッフも予想外にビックリしたらしい…しかも滑り降りる先は石がゴロゴロ転がってる海岸ってより、岩場みたいなトコですょ


本当、怖かったぁ


でも気持ちよかったぁ


…でセリフのやりとり

ソリから降り→喋りながらゴロゴロ転がって石の上を歩く…松浦くんと倖田!!


まぁね
テストでも松浦くんは足場が悪かった為、転んだんですが…

本番でも…やっちゃいました


セリフには、なかったけど『大丈夫!?』と声を掛けた(ちょびっと笑っちゃいました)矢先、倖田もコケる(-.-;)


OKは出たものの本人納得いかず、リテイクとなりましたぁ


2人とも素でコケてますからねぇ


松浦くんは…ひっくり返っちゃったんですよ
シブい感じの演技してるのに…

(つづく)

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2007年7月22日 (日)

その後の竹洞組・まさか!は、ある朝突然に!

Udon004第50回 『恋味うどん エピソード0』①

まんこい!

焼酎の名前です。

挨拶代わりに使ってます。

よかったら流行らせて下さい。

さて。

その後の竹洞組ですが、
先日に新作の撮影が終わりました。

タイトルは『まんこい!!!』ではないです。

『恋味うどん・エピソード0』です。

13日の舞台挨拶でも申しましたが、
若女将シリーズは7部作です。

予定としては、若女将が毒蛇たちと飛行機内で戦う『恋味フライト』とか、
『アパッチ砦・若女将』

『湯殿山麓若女将』

『ぼくらの若女将戦争』

『地獄のデビル若女将』

『若女将スピーク』

『恋味大統領アミン』

などなどを考えております。

すべて主題歌は、ダ・カーポ風で。


えー、正直に申しましてですね。
まさか続編を作る事になるとは、思いませんでした。

完結した話ですし。

では、なぜ作る事になったのか?
なぜ、『何故?の嵐』は売れたのか?

その辺りを書いていこうと思います。

と、ここまで書いて気付きました。

書けない諸事情が多い事に。

どうしよう?

今日は、『学園情報部HIP』を読みながら書きました。

Mankoi

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2007年7月21日 (土)

ナナ色のビデオ鑑賞会

Aoyama04第2回

今日は竹洞組の恋味うどんエピソード0のアフレコです


8月11日に15時~17時予定で渋谷のUPLINK FACTORYで【ナナショク】の上映会があります(^-^)


関連リンク

私青山えりなも出演させて頂いてます

めちゃめちゃおもしろいんで是非観にきてください♪

Nanasyoku

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2007年7月20日 (金)

チーム爆睡

Koda19第17回 『恋味うどん エピソード0』②

0時過ぎに所沢を出発し…下田へ向かう


到着したのが3:30過ぎぐらいだったかと思われます


もぅ車ん中で爆睡だった為、あまり記憶がありません


みんなは…朝まで飲んでたらしいですぅ

李梨は、少し早めに寝ました
早くもないけど…つうか朝だけどね


助監督から『9時スタートで…』と言われた為、早めに目覚ましをセット!!


起きたらぁ


9時10分∑( ̄口 ̄)


ヤベェ
…と飛び起き→廊下に出る


シーン……


なんか静かだよ…


(・_・)エッ....?
みんな寝てる!?


全員寝坊ってぇ

有り得ないんですけどぉ


とりあえず
この状況に理解出来ないまま
速攻…メイク開始


しばらくすると竹洞監督からの『倖田!起きろーッ!!』の声…

起きてますけど…

私が①番早かったんだからぁ
寝坊してるけど…


そして
監督と皆の部屋を見て回る→皆…爆睡

あれッ!?
松浦大先生がいない(*_*)


あとから聞いたら…押し入れに寝ていたらしいです


アンタはドラえもんかぃ!?


しばらくして…監督のケータイに電話が~ッ


沢井真帆ちゃんのマネージャーさんからでした


そして
助監督は、真帆ちゃんを下田駅まで迎えに行き…続々とみんなが起きてきて、朝食…つうかランチを食べました


つうか
みんな何事もなかった顔してたけど…
主演女優を30分待たせるなんてぇ


オオゴトですけどぉ(-з-)

(つづく)

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2007年7月19日 (木)

恋味うどん!?濃味うどん!!

Udon014第16回 最新作『恋味うどん エピソード0』①

ポレポレ舞台挨拶でも発表した竹洞組新作!!


倖田は下田ロケに行ってきましたょ(・ω・)/


前のりという事で…夜から、所沢のうどん屋さんへGO!!


駅からトボトボ歩いて→うどん屋さんに到着!!

外から中を見るとぉ


あのお方の姿がぁ~


もぅ
他の人達が分からないぐらい目立ってましたょ


外からなのに…


あのお方とは…大好きなソフィービールミ嬢!?であります


ソフィービー役のサーモンさんに『また何で、こーゆうタイミングで来るかなぁ』と言われましたょ

そーゆうタイミングは、いいオンナです(^-^)/


だって
生ソフィービー見たいもん…


そりゃ
出番なくとも早く来ますょ(笑


早く来た事で出演しないハズのシーンに急遽出るはめになりました!!


うどん屋さんのシーンを何シーンか見たんだけどぉ


かなり面白い!!!!


ハプニングも起きて…より面白い作品になってますよん


爆笑しちゃいましたぁ

(つづく)

Udon015

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2007年7月18日 (水)

舞台挨拶@2007.7.13

舞台挨拶ゲスト:竹洞哲也(監督)、小松公典(脚本)、吉沢明歩(女優)、青山えりな(女優)、倖田李梨(女優)、なかみつせいじ(俳優)、松浦祐也(俳優)、サーモン鮭山(俳優)

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2007年7月17日 (火)

華沢・女帝・酒・女優

Remon01第49回 華沢レモン編

女優編、誰かを書き忘れていたと思ったら、
飲みの席では女帝、
華沢さんでした。

ええ、華沢レモンです。

(脳)ミタカ商事では、横須賀正一と並ぶアイドルです。

常に野放しです。

この子には、自由奔放であって欲しいです。
その方が、女優として成長するタイプでしょうから。

でも、酒は奔放過ぎます。

本当にシャイな子です。
繊細な子です。

華沢の『華』の字は書けないけど、
頭の回転は良いです。
でも、酒は奔放過ぎます。

今まで、いろんな役を演じてもらいましたが、
まだチャレンジするべき役がたくさんあります。

焦らず急がず、成長していって欲しいです。
いつも、俺からはああだこうだと言いません。

聞かれたら答える。

それが、この子に対するスタンスです。
早い話が、保護者モードです。

ちなみに、年上ではありますが、
柳の兄さんにも保護者モードです。

二人とも、酒は奔放過ぎます。

『恋味うどん』のメインロケ地であるうどん屋は、
自主映画の『Y』で使いました。

レモンは、うどんロボを演じました。

今んとこ、スピンオフは考えてません。

将来的には幸せな家庭を築きつつ、
一生涯女優であって欲しいです。

だから、酒はほどほどに。

あと、俺やサーモンさんに
ラーメンや脂っこいものを夜中に食わせて、
太らせようとするのもやめて欲しいです。

人を太らせて安心するというのは、
ダイエット法ではありません。

気づいて。

と、ここまで書いて気付きました。

こないだは珍しく、ずっとシラフで話した事に。

俺は飲んでましたが。

今日は、伊藤つかさの『少女人形』を聴きながら書きました。

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2007年7月16日 (月)

Life is Love

第4回

「Life is Love」 詩曲歌:キョロ (『恋味うどん』主題歌)
@ポレポレ東中野 2007.7.12

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2007年7月15日 (日)

舞台挨拶@2007.7.12

舞台挨拶ゲスト:サーモン鮭山(俳優)、ニナザワールド(ミュージシャン)

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2007年7月14日 (土)

ご来場誠にありがとうございました!

071301

7/13をもちまして、R18 LOVE CINEMA SHOWCASE VOL.3は終了いたしました。

期間中は天候が悪い日があったにも関わらず、たくさんの方にご来場いただきました。
特に最終日は、ポレポレ東中野の定員を上回る、R18~史上最高の動員数を記録しました。

今回の企画を支えてくださった方々に、この場を借りて御礼申し上げます。
皆様、誠にありがとうございました。

スタッフ・キャスト一同、皆様から元気をいただきました。
今後もいい作品を創り続け、お届けしていきたいと決意を新たにしております。

このブログでは、今後も竹洞組の最新情報やスタッフ・キャスト個々の近況などをお知らせして参ります。
どうぞ引き続きよろしくお願い致します。


2007/7/14 竹洞組とR18 LOVE CINEMA SHOWCASEスタッフ一同より

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2007年7月13日 (金)

フォトギャラリー@2007.7.11

舞台挨拶ゲスト:竹洞哲也(監督)、小松公典(脚本)、倖田李梨(女優)、柳東史(俳優)、サーモン鮭山(俳優)

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2007年7月12日 (木)

きみのこころ

Kyoro03第3回

日曜日に舞台挨拶におじゃましてきました~

そこで私も一曲歌わせていただきましたぁ~

「きみのこころ」

はじめて表舞台に出たキョロ作詞作曲の代表曲でもあります。。。

舞台挨拶での演奏を撮影してくださった方がいて
さらにユーチューブにまで参上したもんですから。

どーぞみなさん見てやってwww

「きみのこころ」 詩曲歌:キョロ (『短距離TOBI-UO』主題歌)
@ポレポレ東中野 2007.7.8

そんなこんなで、7/12(木)21時10分からの回も舞台挨拶にゆきます☆
『恋味うどん』の主題歌「life is love」を歌います☆
おぴんく初体験な皆さん、チャンスです( ´゚,_」゚)ププ

ハレンチなシーンはもちろんありますが。
キレイです☆☆
というか、ストーリが笑いあり、感動ありでおもしろいです☆

うん。ぜったい見てほしい☆

ってことで、ぜひおいでやす。

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2007年7月11日 (水)

冬月・冬月・ジャーマネ・冬月

Matsuura02_1第48回 冬月恋編

『思い出がいっぱい』でピンク映画デビューをした冬月恋。

彼女をチクドー大監督に引き合わせたのは、俺であります。

彼女のジャーマネさんと、
エロ本編集長時代に付き合いがあったのです。

ジャーマネ氏、冬月を売り込みに来たはずなのに、
彼の口から出る猛烈なプッシュアピールは、自分自身の事でした。
要するに、自分が出たいのです。

なので、『思い出がいっぱい』のオープニングとエンディングに登場する『公平』は、彼が演じてます。

俺には自身の登場シーンについて
『セリフが必要なんじゃないですか?』

竹ちゃんには『アドリブ入れてもいいですか?』

と、作品全体を考えないアピールをしてましたが、却下しました。
若い時と中年になってからが変わり過ぎ。

現実もそう。

俺がそう。

さて。

衣装合わせ・本読みの時に冬月と初めて会ったのですが、
わりとハツラツとしたイメージのある千絵役とは、
正反対な印象を受けました。

どこか、気だるさを感じさせる雰囲気、
それもどこか昭和っぽい。

見た目は現代っ子なんですが、真逆の雰囲気を放つ冬月を見て、
吉沢とのコンビネーションはうまくいくなと思いました。

その雰囲気は、後の『昨日はいつまで 今日はいつから』で、
より強く感じてもらえると思います。

撮影は合宿方式でした。
部屋は違えど、同じ宿屋です。

皆で飲みました。
ツワモノ達がバタバタと酔いに倒れていく中、
彼女はケロッとしてました。

なかなかの酒豪でした。

その後、冬月はジャーマネ氏と離れ、
フリーとなったようです。

なかなか連絡がつきません。

と、ここまで書いて気付きました。

書いてはみたけど、半分以上ジャーマネ氏の事しか書いてない事に。

キャラって大事。

今日は、本田恭章の『ファッションゲーム』を聴きながら書きました。

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吉沢明歩出演日決定!

皆様、大変お待たせ致しました!

吉沢明歩さんの舞台挨拶出演日が、7/13(金、最終日)に正式決定となりました!

スケジュール調整に時間がかかりましたことをお詫びいたします。

舞台挨拶スケジュールはこちら

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2007年7月10日 (火)

フォトギャラリー@2007.7.10

舞台挨拶ゲスト:竹洞哲也(監督)、青山えりな(女優)、吉岡睦雄(俳優)、松浦祐也(俳優)

Matsuura18

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ハニーの満員御礼(浴衣の回)

Koda16_1第15回 ポレポレ舞台挨拶編

9日…行ってきましたょ


ポレポレ舞台挨拶!!

土日が満員御礼だったので…
しかも月曜日だったんでぇ


ガラガラやったらって思ってたんですょ


そしたらね


平日にもかかわらず
お客さんが結構入っていてぇ


しかも年齢層も若い☆

女性も多かったですo(^-^)o


女性に観てもらえる作品に出たい!!そんな倖田には涙が出る程、嬉しい状況ですょo(^^o)(o^^)o


しかも
ほとんどの方が、遅い時間だというのに最後まで観てくれた事にも感謝ですo(^-^)o


実は…
倖田は、緊張する人でね


こーゆうのはダメなんですよ

司会とかやったりしてますけど(^_^;)

震えたりするんです…決してアル中ではないです(お酒呑めませんからぁ)


昨日は…
始まる前は、完璧アウェーだよなぁって思ってたワケですよ


普段、ピンク映画館に足を運ばない…
AVだって観てない方もいらっしゃるじゃないですか~


でも
先月の茨城@club GOLDのライブで学習しました(^O^)/


アウェーだと思ってたら…実は違う


自分でラインを決めるからアウェーだとか思っちゃうワケですょ


ここに来てる人達は、ピンク映画を観に来てる!!


分かって来てるんだから…アウェーじゃないんです


場所変わっただけで…実はホームだったりするんですょ


多分…


とりあえず
昨日の舞台挨拶は…いらっしゃって頂いた方々の温かいハートに助けられ、無事終了しましたo(^-^)o


本当に感謝感謝です\(^_^)/


11日も…舞台挨拶に行きます。


面白くないトークしても温かい目で見守って下さいませm(_ _)m

Koda17

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2007年7月 9日 (月)

フォトギャラリー@2007.7.9

舞台挨拶ゲスト:青山えりな(女優)、倖田李梨(女優)、吉岡睦雄(俳優)、松浦祐也(俳優)

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途中経過・盛況・感謝・舞台挨拶

第47回 ポレポレ舞台挨拶編

070701●七月七日。

夜の七時に仕事を終えて、ポレポレに向かいました。

早く着きすぎたので、近くでラーメン食べました。

ハズしました。

那波さんと合流し、控室がある階へ移動。

廊下は真っ暗でした。
いくつかドアがあり、
どこが控室か分かりません。

全てを那波さんに託しました。

那波さんは、物凄く丁寧かつ慎重に、
ドアをノックして開けました。

トイレでした。

この時の妙な間とおかしさと心強さを、
文字にするのは不可能です。

同様の事は、舞台挨拶にも言えます。

どんなに面白かった舞台挨拶も、
文字では伝えきれません。

ただ、この日の竹洞・小松両名に関しては、
すっぱり書けます。

グダグダでした。

サーモンさんや那波さん、夏目さんがいなければ、
えらい事になっていたかもしれません。

お客様の数は、予想を遥かに越えてました。
ナヲイさんの話だと、
初日では過去最高の入りだったそうです。

この企画も3度目。

過去2回で築き上げられたものがあってこそです。

継続は力なりです。

『次』に繋げる。

大切な事です。

『ジョジョ(第2部)』でいうところの、ツェペリ魂です。

Mitaka03●七月八日

夜の七時に仕事を終えて、到着。

最初に顔を合わしたのは、
挨拶の予定がない柳の兄さんでした。

柳の兄さんもレモンも、
俺に会うなり挨拶代わりに腹を掴んで来ます。

この二人、何故か人を太らせる事が好きみたいです。

舞台挨拶用のネタは、俺の中では鉄板の、
よっちゃんネタと吉川晃司ネタを用意しました。

挨拶前、強気な発言をしながら緊張するという、
器用な事するレモンに、
内心勝ち誇ってました。

皮肉にも、レモンの緊張を解いたのは、
俺のすべりっぷりでした。

涼むために、イナジュンの怖い話を聞きに行くなら、
俺の舞台挨拶を見に行く方が、
心底寒い思いが出来て、
涼めるでしょう。

と、ここまで書いて、気付きました。

トークがダメなら形態模写で。

次の舞台挨拶までには、
バックステージで『白黒つけてやるぜ』とモメる、
トンプソンツインズの真似でも開発します。
今日は、高橋名人の『ランナー』を聴きながら書きました。

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2007年7月 8日 (日)

舞台挨拶@2007.7.8

舞台挨拶ゲスト:小松公典(脚本)、華沢レモン(女優)、柳之内たくま(俳優)、サーモン鮭山(俳優)、ニナザワールド(ミュージシャン)

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倖田・君は・何者・なのだ?

Koda16第46回 倖田李梨編

と、問いかけたくなるほど、
多彩な活動を繰り広げている倖田李梨。

初対面の頃、おとなしかったのは、
緊張のせいだったのか?
猫被りだったのか?

マイマイカブリという生き物に萌えます。

彼女の私服については、
たっぷり書き倒したので、
もう語る事はありません。

ここらでひとつ、ケリをつけようと、
次回作では出演シーンの全てが全裸という、
素晴らしいプランを考えたのですが、

第一稿の時点で会社に却下されました。

意味や理由がある事ばかりが映るわけじゃない。

何かと説明過剰なドラマ(特に難病モノ)に対する反骨精神を、
倖田先生の全裸でアピールするつもりでしたが、無念です。

『恋味うどん』以降、まるでジェニファー・ビールスの後釜でも狙っているかのような、踊りっぷりを披露しているのですが、

本人は歌いたいという希望もあるようなので、

アイリーン・キャラの後釜を狙うのもいいんじゃないでしょうか?
俺としては名作『ラストドラゴン』の主役、タイマックの後釜を狙って欲しいもんです。
ちなみに倖田先生、
いかにも酒を飲みそうなんですが、
まったく飲みません。
俺は怪しいと思っています。

きっと家では、飲み倒しているんじゃないでしょうか?

それは俺です。

と、ここまで書いて気付きました。

最近、酒量が減っている事に。

眠気が優先。

今日は、ユーリズミックスの『スウィートドリームス』を聴きながら書きました。

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2007年7月 7日 (土)

舞台挨拶@2007.7.7

舞台挨拶ゲスト:竹洞哲也(監督)、小松公典(脚本)、夏目今日子(女優)、那波隆史(俳優)、サーモン鮭山(俳優)

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竹洞組の冴えた男たち

Otoko02第45回 竹洞組スタッフ編

●創 優和(カメラマン)

無謀ロケを支えてくれてます。
創さんが、ロケハンに車を出してくれているのです。

たまに、ロケ先を提案されますが、
無謀な場所を口にされます。
特に、島を希望されます。

サッカー好きでアウトドア派という、
俺やチクドー大監督とは正反対な方です。

俺も含めてそうですが、
竹洞組には趣味はもとより、
生き方・イキ方・下半身事情などなど、
全く共通点を見い出せない人たちが
集まっております。

だからこそ逆に、
まとまりがいいのかもしれません。

技術的な事に関しては、
俺なんかが口にせずとも充分に分かるでしょう。

酒、強いです。


●山口大輔(チーフ助監督)

一作目から数本を除く、ほぼ全ての作品のチーフをしてくれてます。

飲むと泣くタイプです。

わりと可愛い路線のルックスです。

『森鬼』の時、一緒に旅館の風呂に入りました。
体の洗い方が可愛いです。
正直、先っぽ滲みました。

俺は時々、男でも女でもよくなります。

一見、頼りなさげに見えるのですが、
芯はしっかりしています。

打ち上げでは、会計する前に泥酔しないでね。

一同共通の願いです。


●tientien(カメラスタッフ)

あえて、彼はミクシィネームにしてみました。

見せしめです。

一言でいえばセレブです。

オートロックのマンションに住んでいるそうです。

セレブです。

仕事でよく海外に行ってます。

セレブです。

フランスに行った事があるせいか、
何の照れもなく、カフェとか言います。

セレブです。

自分では、
『やだなあ。僕はやや勝ち組なだけだあよ』と言ってます。

『やや』と付ける辺り、
本人は奥ゆかしさをアピールしているつもりみたいですが、
周囲には『やや』といえば『夜霧のハウスマヌカン』でしょ?
くらいにしか、思ってないです。

いい人ではありますが、
それ以上にセレブです。


●興語一平(音楽担当)

サーモンさんやチクドー大監督の同級生、
つまりは、派閥でいうと日本映画学校派です。

いつも打ち上げの席では、
ああいう映画をやりたい、
こういう音楽をつけたい、

といった話をするんですが、
酒が全てを洗い流してしまいます。

特に『メリーアン』および『アルフィー』については、
さんざん話し合った気がします。

また、『森鬼』みたいなのをやりたいという話もあります。

それは、俺も同じです。

同じですとも。


●バリキーヌ

竹洞組の作品には、『想い出がいっぱい』で初参加した、
セカンド助監督です。
『舞う指は誰と踊る』では、ラストの俺の声を担当しています。

アゴがしゃくれている上に、
メガネッ娘が大好きです。

『森鬼』撮影準備期間中に起きた、

『実録!竹洞組・暗黒事件史ー危険なホルモン編ー』以降、
竹洞組を離れたのですが、
俺の近所に住んでるので、
付き合いは続いています。


と、ここまで書いて気付きました。

今日から上映される作品には、
スクリーンには直接映らないけど、
彼等を含めた皆の映画屋魂が込められている事に。

感謝。

今日は、新井薫子の『イニシャルは夏』を聴きながら書きました。
夏女ソニアVS少年ケニア

口移しにメルヘンとお金下さい。

Kusahune01

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めぐりあい・洞(ほら)

Yume02_1第10回 竹洞組前夜⑩

このブログ、おかげさまで1日200件以上のアクセスをいただいています。

今までサーモン・小松・松浦・倖田・青山・ニナザワールドが代わる代わる記事を手がけてきましたが、そろそろお気づきの方もいるでしょう。

タケホラ君が全く記事を書いていないことに。

このブログでは、これまで約90枚の画像を掲載してきましたが、そろそろお気づきの方もいるでしょう。

タケホラ君の画像が1枚しか掲載されていないことに。(しかも寝てる写真)

つまり、タケホラ君とはそんな人です。

映画学校を卒業した1997年から僕がピンク映画に出演し始めた2002年までの約6年間、僕とタケホラ君は1度も会っていません。
それどころか、手紙・電話・メールでも一切交流はありませんでした。

僕はピンク畑のスタッフやキャストと一緒にお仕事する度に、タケホラ君の近況を訊いてみました。

ほとんどが悪い評判でした。

ある美人女優さんは、「加藤(義一)、竹洞、城定(秀夫)の3人と絡むのは絶対ムリ!」と言ってました。
(ピンク映画ではしばしば助監督がエキストラ的に女優さんと絡む場合があります)
この3人は、しばしば「3バカ」あるいは「大蔵ヌーヴェルダーク」と呼ばれていました。

タケホラ君や城定氏との出会いは既に書きましたが、加藤さんとの初仕事は2003年の『疼く義母と娘 猫舌くらべ』(山内大輔監督)でした。
加藤さんが初めて山内組にチーフ助監督としてついた作品です。

加藤さんはピンク業界に入ってからのタケホラ君を最もよく知る人物でもあります。
僕がタケホラ君と同級生だったことも知っていました。
(ちなみに加藤さんは小松さんの同級生です)
タケホラ君のことを訊ねると、「しょーもない」を連発していました。

なんとなく、タケホラ君と再会する日も近いなという予感がありました。

『疼く義母と娘 猫舌くらべ』の初号試写の日。
東映化工(現・東映ラボテック)の待合室に入ると、そこにタケホラ君がいました。
実に6年ぶりの再会でした。

タケホラ君は僕に向かって、開口一番「なんでいるの?」と言いました。
この映画に出演してるの知ってたくせに。
「なんでいるの?」はこっちのセリフです。アンタこそ部外者でしょ!

僕はお返しとばかりに、かねてから抱いていた疑問をぶつけてみました。
「タケホラは(監督)デビューしないの?」

その頃、加藤さんは既に監督として作品を連発し、高い評価を得ていました。
城定氏の監督デビュー作『味見したい人妻たち』も公開されたばかりで、これまた各方面から絶賛されていました。

先輩と後輩の活躍を目の当たりにし、一人取り残された彼はさぞ悔しかったことでしょう。
「なかなか難しくてね・・・」
普段はポーカーフェースのタケホラ君がフッと淋しそうに呟きました。

僕が生涯でただ一度、タケホラ君に同情した瞬間でした。

・・・ポレポレ初日にこんな話でいいのかどうか判りませんが、次回に続きます。

(写真は最新作『終わらない始まり』のロケ地・大阪ではしゃぐタケホラ君)

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2007年7月 6日 (金)

青山・トビウオ・いじめる・酒

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第44回 青山えりな編

青山えりなとの出会いは、トビウオの時でした。

ちなみに、萌みゅうさんとも、
同じ時に出会いました。

いまだ、会った事ないですが。

青山は、凄く頑張り屋です。
『森鬼』の時、全裸に近い格好で、
真冬の樹海を引きずり回されるシーン。

最初は、書こうかどうか迷いました。

俺も人の子、演じる側の身ってもんを考えての事です。

が、青山のファイティングスピリットに、
賭けてみる事にしました。

見事に応えてくれました。

大したもんです。

酒グセも大したもんです。

酔うと『いじめる~』とか言います。
言いながら、笑ってる事があります。

見事な酔っぱらいぶりです。

まだ、女優としての自分に自信なさげですが、
いい仕事をしてきたのだから、
もっと自信を持っていいでしょう。

ただ、自信を持ちすぎると、
●●みたくなったり、××みたくなったりするんで程々に。

●●と××には、
個人名が入ります。

いくら俺でも書けない事だってあります。

『そんなの消化不良だ!』という方の為に、
ロードショーを読みながらオナニーしてる時、
フィービー・ケイツかソフィー・マルソーのページで果てようとして、

あやまってシシー・スペイセクで絶頂に達した時の悔しさと悲しさと心寒さを、
克明に書こうと思いましたがやめときます。
と、ここまで書いて気付きました。

いよいよ、明日からですな。

今日は、ティファニーの『二人の世界』を聴きながら書きました。
鷲っ鼻の女は嫌いじゃないよ。

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松浦祐也×青山えりなインタビュー

Aoyama03

映画芸術DIARYにて、松浦祐也×青山えりなインタビュー、アップされました!

いよいよ明日初日です。
皆様、どうぞご来場ください!

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2007年7月 5日 (木)

ハニーのポレポレへの道(ウサギの回)

Koda14第14回 ポレポレ宣伝活動編②

6/16
倖田が参加している六本木のコアでのクラブイベント『NUDIST BEACH』にて…


SHOWCASEの際のMCで、ポレポレの話を熱く語り、
自分の作品を売ってるブースにて、前売り券まで販売しちゃいました(^O^)/
ここでチラシ全てなくなる…


チラシなくなっても友達や知人に会う度にポレポレの話を熱く語るので…
よく一緒に行動しているセクシーダンスチーム『PaN★FёЯA』の相方AYAは、いい加減…
耳が腐ってしまっているのではないかと思われます


そんなこんなで…
とにかく皆さんに足を運んで頂きたいんですょ(^O^)


本当
騙されたと思って、来てみ~ッ(^O^)/


つうか来ちゃいなYO!!


来たら、分かります

倖田がウソ付いてないことに…


※写真は某レゲエアーティストさんのPV撮影の衣装です
サイバーバニーっす

Koda15

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吉沢・花子・笑顔・笑顔

Udon03第43回 『恋味うどん』⑧

主役は吉沢明歩で。

これは最初から決まっていた訳ではないです。

最初に予定していた女優さんは、
事情は忘れましたがNGになりました。

出演NGという事態は、珍しい事ではないです。

スケジュールがあわない。

脚本がつまらない。

自分のイメージに合わない。

小松がくさい。

いろんな理由があります。

あ、最後のは嫁の愚痴です。
俺の足と屁が特にくさいそうです。

『自分の過去の方がウサン臭いくせに』

あえて、口にしません。

NGをくらった後、
深追いはしません。
現実的にする時間がないのです。

結果的に、彼女が演じる事で、
花子という役は輝いたと思います。

『皆が幸せに』というメッセージは、
彼女の笑顔でグッと届いたんじゃないでしょうか。

深い意味も理由もないのですが、
ラストの笑顔を見ると、
斉藤由貴の『青空のかけら』を思い出します。

制服の胸のボタンを下級生たちにねだられた事はありますか?

俺はないです。

余談でした。

ちなみに、斉藤由貴の出ていたCMで印象的なのは、
『青春という名のラーメン』です。

どの辺りが『青春という名のラーメン』なのか、
食べても分かりませんでした。

『歩き麺デス』の方が、意味としては分かりやすかったです。

余談でした。

吉沢明歩という女優を信頼出来るのは、
本読みを行うまでに、きっちり台本に目を通している事です。

それが普通といえばそうなんですが、
ただ読むだけでなく、役のイメージを考えて来てもくれます。

要するに、『演じる』という事に真面目。

だからこそ、花子という役にハマッたのかなと思います。

今後の彼女の活躍に期待しています。
アクションなんかも見てみたいです。

と、ここまで書いて気付きました。

俺が書いたVシネマ『かすみ4』の主役が、彼女である事に。

プチ宣伝です。

今日は、小林麻美の『雨音はショパンの調べ』を聴きながら書きました。

ガゼボ。

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雑誌・WEB掲載情報

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【雑誌】

週刊アクション(双葉社)の「アクション・ジャーナル」で、映画評論家・柳下毅一郎さんが本特集を紹介しています。(写真左)

映画秘宝8月号(洋泉社)に、『森鬼』の記事が掲載されました。(写真右)

Weeklyぴあに、舞台挨拶ゲストの情報が掲載されました。

【WEB】

☆映画レビューサイトINTROに、安倍まりあさん、とくしん九郎さんによる今回上映5作品のレビューが掲載されています。
 レビューはこちら

☆ライター・真魚八重子さんのブログアヌトパンナ・アニルッダに、『短距離TOBI-UO』と『森鬼』のレビューが掲載されています。
 レビューはこちら

シネマの達人の「シネマの達人が語るとっておきの一本」のコーナーで、『恋味うどん』と本特集が紹介されています。
 レビューはこちら

関係者の皆様、誠にありがとうございました。

スタッフ・キャスト一同、多くの方々に足を運んでいただけるよう願っております。
引き続きよろしくお願い致します。

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2007年7月 4日 (水)

ハニーのポレポレへの道

Koda13第13回 ポレポレ宣伝活動編①

広報担当…ハニー倖田でございますぅ


サーモンさんから今月上旬にチラシとチケットを頂いてから、倖田は様々な所でチラシ配りだのチケット販売をしてきましたぁ(^O^)/


倖田は出演者ではなく…裏方が向いてる気がします(笑


とりあえず
その功績をですねぇ
今回は語りたいと思います


まず…
6/9
ロフトプラスワンにて行われた革命的AV制作軍団古松映像の
『すべてはケジメをつけてから~本来絶対してはいけないAVを完全にバカにした態度と話』
というイベントに遊びに行った際…ちゃっかり来ていたお客さん数名にチラシを配布


よくイベントに来ているユーザーさん達がいらっしゃってたんでぇ

写真頼まれたり、話し掛けられる度にポレポレの話をしてましたo(^-^)o


人のイベントで何しとるんやぁって感じですけどね(^o^;)


どんな時でも隙間産業魂は忘れませんよ\(^_^)/

(つづく)

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2007年7月 3日 (火)

ド忘れ・35・今後・シャンゴ

Aoyama02第42回 『恋味うどん』⑦

ソウルテイカーという、いかつい風貌をしているわりには気の弱さがかいま見える、
パッとしない黒人レスラーが、
パパ・シャンゴという呪術師キャラで、
元・ディンゴ・ウォリアーだったアルティメット・ウォリアーのライバルにまでノシ上がった事は覚えていますが、

前回のタイトルに含まれていた35については書き忘れていました。

35ミリで撮れる。

ピンクを続ける大きな理由の一つです。

現場以外の苦労や理不尽、
もはやウイルスと呼んでも過言ではないストレスにも耐える原動力といえば、
かっこつけ過ぎでしょうか。

反省します。

35に対する思い入れは今後、
年寄りの幻想扱いを受けるかもしれません。
それでも、接する機会が少なくなるであろう世代に、
伝えたり残したりしたいものです。
といえば、かっこつけ過ぎでしょうか。

反省します。

反省といえば、『恋味うどん』以来、
俺はスクリーン上に登場していません。
悲しんでいる方もいると思うので、
そろそろ出ねばとハッスルしているのですが、勘違いしているでしょうか?

反省します。

うどん屋の客として、ニナザワールドさんも出ています。

彼女が何らかの事情で、
舞台挨拶に出れない時は、
俺がニセザワールドとして出ようと思いますが、
迷惑でしょうか?

迷惑でしょうが。

反省します。

ザ・ワールドといえば、マンガ『ジョジョの奇妙な冒険』の悪役・ディオが使う幽波紋(スタンド)を思い出します。
連載が始まったのは、俺が野村義男ばりに三等高校生だった頃です。

荒木飛呂彦のマンガと、
荒木とよひさが関わった歌、
荒勢の思い出などがあれば、
生きていけます。

と、ここまで書いて気付きました。

俺、女優さんについては、ほとんど書かんね。

案外、シャイボーイ。
次からは書きます。

今日は、ゆうゆの『天使のボディガード』を聴きながら書きました。

(写真は『恋味うどん』の撮影現場にて、青山えりな&ニナザワールド)

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2007年7月 2日 (月)

家ネタ・乞食・父親・35

Pg01第41回 『恋味うどん』⑥

多重債務者です。

この作品に出てくる借金まみれの本屋・五味隆のキャラを作る上でのネタは、


自分自身です。


『他に仕事を持たず、脚本だけの収入で過ごしてみよう』

チャレンジという言葉の半分は、
失敗で出来ている事に気付きませんでした。
色々、気付くのが遅めでした。

決意した最初の年に、膨大な量のプロットを書きましたが、
プロットはシナリオに進もうとポシャろうと、
一銭にもなりません。
諸々、気付くのが遅めでした。

シナリオの本数だけならば、かなり書いたと思います。

興味があったり、組んでみたかったという理由の場合は、
安過ぎだなあと思いつつも引き受けました。
『今回はボランティアだけど、次に繋がると思ってさ』
『企画は通ってるも゛同然゛なので、先にシナリオ書いて下さい』
言われるままに、ホイホイ書いてたら、
けっこうな数の日の目を見ないシナリオが出来ました。

印税、何でしょう?
リンゼイ・ワグナーなら知ってます。

色々、気付くのが遅めでした。


家賃の更新、出産費用、日々の生活費。

人間は、生きてるだけで金かかる。

諸々、気付かないふりしてました。

頼れる味方は一部の友人と、金を貸してくれる業者の方々でした。

優しさに甘えていたら、
思い出よりも限度額がいっぱいのカードが増えました。

金貸しは怖いというイメージがありますが、
直接的ではないプレッシャーのかけ方などのテクニックには目を見張るものがある、
役所関係の方がずっと怖いです。

ある時、なけなしの千円を税金として納めようと電話したら、
そんな額を納められてもといった言葉が返ってきたので納めずにいたら、
封を開けにくい葉書が来ました。

どっちやねん!と思いました。

死んだ父親は、自分が貧しいくせに、ええかっこしぃなとこがあり、
乞食に金と服をあげて、
パンツ一枚で帰ってきた事があります。

金がない時ほど、人に奢りたがる面もありました。

その辺りの血は、受け継いでしまったようで、
俺も人に金を使うのが好きです。

よく『金より大事なものがある』みたいな事を言う人がいますが、
ほんまの貧乏人は、
口が裂けてもそんな事は言いません。

貧乏人は人をねたみます。ひねてます。こずるいです。こすっからしいです。

だからこそ、話を聞くのは面白いです。

さて。

俺はひねた貧乏人でありますが、
人に幸せになって欲しい気持ちもあります。
ぽん酢醤油がある家程度の幸せかは分かりませんが。

だから、甘っちょろいと言われても、
キャラにそのメッセージを託します。

風呂上がりのよな気分で、劇場を出て欲しいとも思っています。

我が身に照らし合わせて考えた結果です。
現実を生きるだけで充分しんどいですから、
映画館の中で、それと出た後くらいはと。

何にせよ、後悔は0です。
この仕事を続ける以上は、
これくらいの負の枷があった方がいいです。
ネタも妬みも増えますし。

本気と書いてマジと読む。
生きると書いてネタと読む。

それでいいやと思うのです。

宝くじ当たれ!
千円で確変来い!

毎日が神頼み。

と、ここまで書いて気付きました。

そういう状況から抜け出す為に、
介護めいた仕事も始めたのですが、
これはこれで薄給なので、
某コムスンの社長みたく、自由に使える金が出来ず、
コムタンスープを飲むのも、
コニタンのプロマイドを買うにも一苦労するほど、
まだまだ大変な毎日が続く事に。

一生大変。

今日は、セーフティゾーンの『マスカレード』を聴きながら書きました。

(写真は2006年度ピンク大賞で脚本賞を受賞した時のヒトコマ)

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水の中でダンス

Koda12第12回 竹洞組新作④

…というか
私…何役なんですかねぇ


竹洞監督には、遊びに来ないかって言われただけなんですけどσ(^-^;)


エキストラにしては…ハードル高くないですかぁ


というか
小松センセは…私の話聞いてたんですかねぇ


ダンスやりたいって言ってたのに…シンクロってぇ

そりゃ
水の中で舞いますが、ちょいと違う気が…(^o^;)


ダンスには首を縦に振らない竹洞監督が、シンクロを了解する意味も分かりませんょ(*´Д`)=з


指令が変わる事を祈るしかないっすね


それとカールルイスってぇ

やっぱり…男じゃないかぁ( ̄□ ̄;)!!


どう転んでも女性扱いではないらしいです(泣


それなら
薔薇族撮る時は、男優として呼んで下さいよ~


そぅは言っても
竹洞監督は首を縦に振らないでしょうね

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2007年7月 1日 (日)

サーモン・英語・笑い・悶々

Udon12第40回 『恋味うどん』⑤

『恋味うどん』がピンク大賞の一位をいただいた事で、
より残念に思うのは、
カットされた箇所を復活させた完全版を作る夢が絶たれた事です。
特に、サーモンさんと吉沢との会話などは、キャラ説明に必要なだけに、
まっこと残念です。

さて。

サーモンさんといえば、
仕事の上で様々な顔を持つ才人なので、
俳優としても、様々な役が見たくなります。
今回、カラミの最中に奇妙な英語を話しているのは、
サーモンさんのアドリブです。

どういう流れで、あのキャラとなったのか、よく覚えてません。

思い出そうとして、どうしても思い出せない事よりも、
単に思い出したくもない事の方が、
生きてく上では多い気がします。

愚痴でした。

サーモンさんの英語ネタは、ピンク大賞での上映時にウケていたと後で聞き、
我が事のようにニヤリとしました。

俺はビビリなので、上映中の反応を見るのが怖くて、
会場の外にいました。
『笑い』は難しいです。

泣くツボよりも、笑うツボの方が、
人それぞれでバラけてるからでしょう。

『笑い』自体が嫌い、
もしくは理解出来ない、
はたまたツボそのものがない。

なんて人もいます。

いろんな方を相手にするわけですから、
なかなかに大変です。
大変なのです。

『笑い』について考えたり、悶々としている時は、
正直、暗いです。

『笑い』を通じて人と接すると、その人自身の広さや深さを感じる事が多いです。

生き方は、それぞれ。
そんな風にも思います。

と、ここまで書いて気付きました。

長々と書いてしまったのは、
ただいま悶々としている真っ最中だという事に。

いつまで悶々。

今日は、ヤプーズの『バーバラ・セクサロイド』を聴きながら書きました。

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ジョウジョウとアヒルとピラニアたち

Yume08_1第9回 竹洞組前夜⑨

城定監督の作品には、よく動物が登場します。
映画界ではルイス・ブニュエルか城定秀夫かと言われているぐらいです。

『味見したい人妻たち』(2003)では、監督が飼っていたハムスターが僕の腕やレコード盤の上を走り回っています。
元々普通の民家をスタジオとして貸し出している場所で、縁側を開けっ放しで撮影していたところ、7~8匹連れてきた中の2匹が行方不明になってしまいました。

やがて山に逃げたハムスターは巨大化・凶暴化し、人を襲い始めました。
その話をモデルに、韓国のボン・ジュノ監督は『グエムル』を撮ったと言われています。

オムニバス『情無用の刑事まつり』(2005)中の一編『刑事ローグ』には、3種類の動物が出演しています。
金魚、アヒル、そしてサーモン。
サーモンは僕ですが、アヒルは無論あびる優ではなく、城定監督が家で飼っている本物のアヒルです。

『刑事ローグ』では、僕よりもアヒルの方が画面に映っている時間が長かったので嫉妬しました。
このアヒル、しばしば城定作品に顔を出すらしく、僕が出演していない他の作品では川に放ったアヒルが流されそうになったそうです。

城定監督も半狂乱で「ボクのアヒルを捕まえてぇ~!」と絶叫していたとの噂。
ハムスターが行方不明になった時は割とクールだったのに、えらい違いです。
きっとアヒルの方が値段が高かったんでしょう。

Vシネマ『飼育の教室 疑惑の化学実験室』(2004)の現場では、もう一匹の未知の生命体(UMA)に出会いました。
竹洞組でもおなじみの野生児・松浦祐也クンです。

松浦クンは役者志望でしたが、最初は制作部として映画業界に入りました。
実は『味見したい人妻たち』にもスタッフで参加していたのですが、その時はおとなしい印象でした。

『飼育の教室~』の時になると、既に役者として高校生役で出演していました。
僕も高校生役のエキストラで行ったんで(ここ、笑うところです)ずっと見てたんですが、松浦クンはカメラ前で何かやってやろうという意識が強すぎ、カット尻に不必要なアドリブを入れてました。
深い考えに裏打ちされているわけでもなく、野生のカンの赴くままに勝手に細胞が反応しているかのような動き。
まるで平成の世に蘇った、「ひとりピラニア軍団」のようでした。

ピラニア軍団をGoogleで検索

僕の第一印象は「うわー、共演者やりづれーだろーなー」。
後に竹洞組で共演しましたが、芝居中は本当に絡みづらいです。

しかし松浦クンのアニマルパワーは次第に周囲の人を動かしてゆき、最近では映画『初恋』で宮崎あおいと、JALのCMで妻夫木聡と共演するなど、とどまるところを知りません。
今回のR18 LOVE CINEMA SHOWCASEの予告編撮影中にも、代々木公園に遊びに来ていた一般の方のダックスフントを怒らせ、ガチで追いかけられる奇跡を起こしました。

これからも、メジャー・マイナーどちらの世界でも鼻つまみ者にされるような存在でいてほしいと思います。

小さくまとまんなよ。

(写真は竹洞組最新作『終わらない始まり』で漫才コンビを演じたサーモンと松浦クン)

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