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2007年6月 7日 (木)

旅館名・床屋・牧童・連れション

Mauyubi05第19回 『舞う指は誰と踊る』⑤

劇中に出てくる、那波さんが経営する旅館の名前は、
もっとも好きな日本人レスラーの、
故・橋本真也さんの名から一字、いただきました。

生まれたのは俺が先ですが、
同じ日に誕生(旗揚げ)したのが、
新日本プロレスです。
三歳くらいから、アントンワールドに慣れ親しんだ俺ですが、
根っからの浮気者なので、
新日本一筋ってなプロレスライフを送ったわけではありません。

高校生の頃は、テレビ東京系列で放映していた
『世界のプロレス』に夢中でした。
同じUWFでも、前田や佐山が活躍していた団体ではなく、
ビル・ワットの団体に夢中でした。
初代王者決定戦は、テリー・ゴディVSスティーブ・ウィリアムス。

彼らが殺人魚雷コンビを結成する前の話です。

さて。
プロレス界には、『荒くれ牧童』という、
強いんだか弱いんだか分からない異名を持ち、
かの輪島大士にプロレスのイロハを教えた、
ネルソン・ロイヤルという方がいました。

『舞う指は誰と踊る』にも、画面に映らないところで、牧童が活躍しています。

夏目さんと那波さんが語らう牧場のシーン。
背後の牛たちを操っているのは、
松浦わびすけ先生です。

牛は巧みに操れるのに、
役者としての自分を操れないのは不思議です。

トーボ君以上に不思議です。

メインロケセットとなった家の近くには、
昭和初期そのままのような
床屋さんがありました。

昔ながらの散髪用椅子が二つ並んだだけの店内には、
人を惹き付ける魅力があったので、
いつか使いたいものです。

魅力といえば、女性同士の連れションに、
とても魅力を感じるタイプなので、
劇中に盛り込みました。

と、ここまで書いて気付きました。

ほとんど、プロレスについてしか、
書いてなかった事に。
書き足りません。

今日は、小柳ルミ子の『今さらジロー』を聴きながら書きました。

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