« 樹海でキャミソール | トップページ | JOJOの奇妙な小道具 »

2007年6月11日 (月)

吉岡・柳之内・祐健さん・テレクラ

Yoshioka03第22回 『短距離TOBI-UO』③

この作品では、吉岡(睦雄)・柳之内(たくま)・(吉田)祐健さんが、フレッシュな男性陣として、
竹洞組に参戦しました。

吉岡は、わびすけ(松浦祐也)がライバル視しています。
一方的なようですが。
そのくせ、自分が監督した自主映画『Y』の主役に起用しています。

吉岡に主役を引き受けてもらう為、わびすけは新宿の喫茶店に彼を呼び出し、『俺が払うから』と言いました。
吉岡が帰った直後に、自分が飲んだコーヒー代すら、
持ち合わせてない事に気が付きました。

俺の携帯が鳴りました。

自宅から新宿に行きました。
何の用事もないのに、行きました。

竹洞組で初めての薔薇映画『終わらない始まり』で、
吉岡は出演ではなく、音楽を担当しています。

曲だけ渡してくれればいいのに、
音源はなぜか、ライブのように語りから始まってました。

これはこれで、公開したり商品化するといいなと思います。

役者としての魅力は、様々なところで語られている通りでしょう。
彼もまた、サーモンさんと同じく、
竹洞組ではいろんな役に挑んで欲しいです。
あまり褒めると、わびすけ先生からの電話が怖いので、この辺で。

柳之内は、シラフの時はクールな印象があります。
酔うとすぐ寝る印象があります。

柳(東史)の兄さん繋がりで今後、コミュニケーションを深めていけば、
(脳)ミタカ商事入りもあるやもしれません。
が、それを頑なに拒まれる印象もあります。

祐健さんとは、知り合ってから随分と経ちます。
Vシネマ『新入生痴漢ゼミナール』という作品の時、
あのイブさんも出演という事で、
テンションを上げられてた記憶があります。
他にも、『愛咬鬼』で演じてもらった、都市伝説に詳しいライター役も好きでした。

ちょっとした狂気を、さりげなくかもし出す辺りも好きです。

とまあ、好きな役者さんなので、この作品で一緒に仕事が出来たのは、
個人的喜びの一つです。

さて。

この作品はホテトルという業種を扱ってますが、
俺は利用経験がないです。
お金があれば、経験出来たでしょう。

カタカナ四文字繋がりでだと、
テレクラなら常連レベルでした。
会話から、話のネタや文章のリズムを学ぶ為と、
周囲には言ってましたが、
単に好きなだけです。
ある日。相手と会話が弾み、会う約束を取り付けるまであと一歩といった状態の時に、
ウンコが我慢出来なくなりました。

相手にいったん切るから、俺(がいる部屋)を指名して五分後にかけ直してと頼み、
トイレにかけこみました。

あんまり慌ててたので、
便座の上にウンコしてしまいました。

便座の上に一本糞が乗っかっている光景は、何となく笑えました。
ウンコを誰かに見せたいと、あれだけ強く思った事は他にないです。

次の人の事を考えて、ウンコを便器内に落としました。

部屋に戻りました。
電話は鳴りませんでした。

と、ここまで書いて気付きました。

テレクラに費やした金があれば、
ホテトルを利用出来た事に。

素人が好きです。

今日は、デビット・ボウイの『レッツダンス』を聴きながら書きました。

諸事情があり、彼で抜いた事があります。

Tobiuo05(写真は母子ものを強く意識したバージョンのエンディング)

|

« 樹海でキャミソール | トップページ | JOJOの奇妙な小道具 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/403230/6742302

この記事へのトラックバック一覧です: 吉岡・柳之内・祐健さん・テレクラ:

« 樹海でキャミソール | トップページ | JOJOの奇妙な小道具 »