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2007年6月 5日 (火)

わびすけ・逆走・ド忘れ・来ちゃった

Matsuura001第18回 『舞う指は誰と踊る』④

『舞う指は誰と踊る』の話です。
今回は、松浦わびすけがやらかした失敗の数々を書きます。

那波さんに諭されて勇気を得たわびすけが走るシーン。

竹ちゃんの『スタート』の声と共に、
テストとは逆の方へと走り出しました。

ピンクは低予算でフィルム撮りです。
本番=一発勝負の世界です。

ラスト近くのレモンと結ばれるシーン。
レモンの役名をきっかけに身も心も繋がるのですが、
肝心の役名を忘れたのです。
妙な間が生まれました。

ピンクは低予算でフィルム撮りです。
本番=一発勝負の世界です。

手がかかる子ほど可愛いとは言いますが、
可愛さあまって殺意百倍とならぬよう、
精進して欲しいものです。

あと、シナリオ的に絡ませにくい、
鷹匠役とかを提案しないで欲しいです。

最近は、めんどくさいので、
役柄上の職業は、彼の要望に任せきりです。
それでいいのです。

ラストに、夏目さんの旦那役で俺も出ています。

現場で、急に竹ちゃんに呼び出されて、
ロケ場所に行きました。

スタッフは撮影準備に、
俳優は役作りにと、

それぞれがテキパキと働いている中、

河原でパンツ一丁になり、
リゾート気分で寝そべっている男がいました。

わびすけでした。

旦那は、最後まで出さない方が面白いかなと思い、
ラストのみの出番にしたのです。

第一稿では、回想とかで出ていました。
なので、竹本泰志さんに出てもらう予定でした。
プレスシートなどには、
そのまま竹本さんの名があります。

湖以上に幻の出演です。

意味不明の例えなので、
無視して下さい。

結局、出たのは俺です。

アメリカに行った時に買った、
スカーフェイスの時の血まみれアル・パチーノのシャツを着て出ました。

そのせいか、寄りのショットはカットされてます。

出てはいますが、声はアゴがしゃくれた助監督です。

『来ちゃった』の一言で、しゃくれ具合が分かるくらい、しゃくれてます。

と、ここまで書いて気付きました。

うちの子もやや、
しゃくれ始めている事に。

父親は、本当に俺でしょうか?

今日は、中原理恵の『愛してクレージー』を聴きながら書きました。

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