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2007年6月13日 (水)

森鬼・キョーッ・バーニング・伴幌男

Morioni03第24回 『森鬼』①

これまでの竹洞組作品の中で、
もっとも早く書けたのは、この『森鬼』かもしれません。

それだけ、ノッて書いたって事です。

理由は簡単で、俺がホラー映画好きだからです。

神戸の新開地という場所(かつては市の中心部でした。俺が物心ついた時は、その面影がかすかに残ってました)に、
聚楽館(しゅうらっかん)という、
今でいう総合レジャー施設があり、
映画館も建物内にありました。

幼稚園くらいの時に、ここで『ジョーズ』を観て、
海に入るのが怖くなりました。
今は、ロイ・シャイダーを見なくても、
警官が怖いです。

実写版『はだしのゲン』を観たのも、
この劇場でした。

映画を観て、ゲロを吐いたのは、
ゲンが初めてです。

『死』というものを意識したのもです。

ホラーにどっぷりとハマり始めたのは、
いつ頃だったかは覚えてませんが、
映画より先に、『恐怖新聞』や、ひばり書房のホラー漫画とか、
再現ドラマがやたらと怖かったテレビの『あなたの知らない世界』にハマってました。

なぜか、ロードショー誌で小さく紹介されていた『ゴアゴアガールズ』を、よく覚えています。

『ゾンビ』や『13金』などの有名どころから、
色々と見て来た中で、なぜ『バーニング』のバンボロの名をいただいたか?

ジェイソンでは、感じを使った人名を、
作りにくいからです。
バンボロから名をいただいた伴幌男。
彼の『キョーッ』という叫び声は、
何に影響を受けてのものか?

それは次回に。

と、ここまで書いて気付きました。

映画の道に進む事を決定づけた、『死霊のはらわた』について、
何も書いてない事に。
次回に。

今日は、アンジーの『蝿の王様』を聴きながら書きました。
Morioni04

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