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2007年5月25日 (金)

物忘れ・ハニー・ペギー・兄さん

第7回 『待人物語』①

前回、タイトルに犬笛と
キーワードを振っておきながら、
触れずじまいでした。
『思い出がいっぱい』にたどり着く前、
最初に出したプロットが、
『犬笛少女』というものだったというだけです。

今回は上映されない『待人物語』の話をします。

この作品も、最初に出したプロットは、
一つの橋を舞台にした、
三つの別れを描いたものでした。

これら、ボツになったプロットは、
俺のMacが壊れた事で消え去りました。

儚さは、人生と仕事と酒につきものです。

さてさて。

竹洞組出演回数、
男でのトップは意外にも助監督の山口大輔です。

では女優ではというと、
この作品の主役、
倖田李梨ことハニー倖田さんです。

ハニー倖田と俺が呼ぶ訳は、
彼女のファッションがバラエティに富んでて、
あたかもキューティーハニーを連想させるからです。

ピンクの場合、役者さんの衣装は自前が基本です。

なので、手持ちの私服で、
その人がどういう人か、
ある程度は分かるのです。

ハニー倖田さんの場合は、
私服姿を知れば知るほど、
謎が深まっていきます。
それは、個性として輝きを放っていると言えるでしょう。

余談ですが、
ハニー倖田という響きは、
ペギー葉山を彷彿とさせます。

ペギー葉山といえば、『ひらけ!ポンキッキ』で、
説教をたれるワンポイントコーナーが印象的です。

ペギーはともかく、
この頃のハニーさんは緊張のせいなのか、
おとなしい感じがしました。

でも、一口食べるだけだった、
消えものの肉マンを、
ペロリと食べてしまったりと、

天然ぶりを発揮してました。

と、ここまで書いて気付きました。

もはや、『兄さん』こと柳 東史について、
書く字数が尽きた事を。

次は、柳の兄さんについて書きます。

今日は、筋肉少女帯の『夜歩くプラネタリウム人間』を聴きながら書きました。

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