千葉・ダム・単線・小銭

第3回 『思い出がいっぱい』①
『思い出がいっぱい』の話をします。
書きだしの一言が浮かばなかったので、
乱暴な前フリとなりましたが、
気にしないで下さい。
竹洞組といえば、地方ロケ。
今では、定番となってます。
これは、竹洞監督がオープン好きというのが原因です。
撮影日数が三日しかないピンク映画では、
何かとリスクが多いオープン撮影は、
極力避けるべきかもしれませんが、
竹洞監督はオープンでの撮影がないと、
調子が出ないらしいので、やるしかないのです。
加えて俺も、カメラマン創さんも、
オープン好きなので、やるしかないのです。
でも、プライベートでアウトドア派は創さんだけです。
俺と竹洞監督は、インドア派です。
竹洞監督と打つのが面倒くさいので、
普段通り、竹ちゃんと書きます。
決して、ちゃん付けが似合うタイプではないです。
役者の松浦も、『まっちゃん』と呼ばれる事が多いですが、
やはり、ちゃん付けが似合いません。
俺もそうです。『こまっちゃん』と呼ばれると、
尻がムズ痒くなります。
私的な話で恐縮ですが、
俺がライターとして初めて持った連載は、
尻の穴の皺で運勢を占うという企画でした。
占うのは俺で、筆名はノストラアヌスでした。
あの頃は必死でした。
今も必死です。
と、ここまで書いて気付きました。
タイトルの内容に、全然触れてない事に。
そんな日もあります。
今日は、島田奈美の『内気なキューピット』を聴きながら書きました。
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