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2007年5月28日 (月)

穴党

Matsuura03

第1回

えー、64年ぶりに日本ダービーを牝馬が制したそうで。皆様いかがお過ごしでしょうか?俳優の松浦祐也です。

あたくしは根っからの穴党でありましてフィニステール〜ヒラボクロイヤルなんて馬券を本命にして、全く痛い目にあいました。この二頭、ローテーションを見ると2000M以上のレースが多くダービーに絞ってきてるなっつって。ヒラボクロイヤルなんて障害の練習してたなんて聞いたら、切なくなっちゃってもう買わないほうがおかしいな。まあ、そんなこたあどうでも良いわけで。はい。

竹洞哲也大監督の特集上映が組まれるなんて、まあ目出度いんだか目出度くないんだか。
とりあえずあたくしとしては、数少ないお得意先であるわけでして、なるべく正直に脚色無く竹洞組の事を書いていこうと思うわけであります。

では、まず竹洞哲也大監督との出会いを書こうかなっつって。

あたくしは某都立高校を卒業後、防水工として圏央道を作ったり、大江戸線を掘ったりしていたのであります。それに飽きて、映画の制作部として現場に関わって、んでそれも辛くて、ある役者さんの付き人なんかをしているうちにいつの間にか役者になってたって話で。

役者になったはいいけど、仕事なんかあるはずも無く困ってたんであります。
そんな時、現場で知り合った城定監督に誘われて「押入れ」ってピンク映画(=『味見したい人妻たち』)を手伝いがてらちょこっと出た訳です。(よくピンクのデビュー作を聞かれるのですが、竹洞組でも加藤組でもなく城定組なのですね。)
それがきっかけで加藤義一監督の「兄貴と俺2・燃える菊門」というゲイ映画にでたんであります。そん時の演出部のチーフが、竹洞哲也だったのです。

とここまで書いたのですが、なれないパソコン作業で指がつっちゃって辛いので続きはまた次回って事で。はい。

(写真は『恋味うどん』の現場で)

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